DOR PAPA BLOG

デザインの本質はアイデアだ。

素材活用のコツ: 買い切りソフトAffinity Photoでスーパーカーの広告ヘッダーを制作

初めに用意するもの

使用する素材

上記の素材を使いスーパーカーの広告にあるようなXサイズのヘッダーを作っていこうと思います!!

今回私の使用しているソフトAffinity PhotoというソフトでPhotoshopソフトとして有名な買い切りソフトになります。

扱い方もシンプルで慣れれば使いやすいのでおすすめです。(宣伝ではありませんw)

今回使用している素材は全てphotoACという素材サイトになります。

私は職業上、有料会員ですが無料でも確か9点くらいはダウンロード可能です!

写真素材無料【写真AC】因みに車の素材は自家用車を写真で撮ってくださいね!

今回お話しするのはあくまでも編集のコツであって使うソフトはある程度の機能性があれば構いません。

様々なソフトを組み合わせて作るのも一つの方法です。(背景を消すソフトとか…)

頑張ればパワポとかでもいける気がする…

いざ編集へ

車の背景を消す

先ずは車の背景を消しましょう。

駐車場に止まっているままでは流石に使うことができませんので…

背景を切り抜くソフトはいくらでもあると思うので探してみてください!

編集後

なんやかんやで夜道を走らせるため、車に映り込んだ駐車場の線などを消すのと夜景にマッチするように編集を行いました。(若干暗めにしてあげるだけで目立たなくはなります。きれいに消すにはそれなりのソフトがいるかも…)

夜間道路を当てはめてみる

夜間の道路を当てはめてみると…いや!!違和感しかないやないかーい!となりますので、最初に車にしたカラー調整に寄せてあげてくださいね!(少しノイズを足してあげたら違和感は和らぎますよ。)

合成間を消してあげないと流石にねwww

クライマックス

走っていない車を走っているように見せるにはどうしたらいいでしょう?

意外に簡単です。

先ずは煙ですよね!マフラーから出る排気ガスとタイヤから出る摩擦かんを出してあげましょう!煙などはフリーの素材などを探してみてください。

後は背景の道路を望遠加工してあげるとかなり臨場感が出ますよ。

それがこちらです↓↓↓

臨場感を追加

ほらね!全然違うでしょ!

これで本当に走っているように見える!

でも、なんかヘッダーにしては寂しいんですよね…

そこで私が考えたのはネオン的な素材があればインパクトを出せるのではないか!?」でした。

追加してみましょう!!

ネオン素材

今回使う素材は道路チックなネオンの素材です。

これを見つけた時は何て丁度いい素材なんだと歓喜しました。

後は不透明度を調節してあげて貼るだけで完成します。

完成作品がこちらです。

Xヘッダー

どうですか?

実際そこまでの手間はかかっていません!

作業時間も30分かかったかどうかくらいです。

私が作成するときに考える事は主役をどうやったらカッコよく見せられるかだけです。

もし拝見された方で何か作成のリクエストがあれば言ってください。

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