DOR PAPA BLOG

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成長と不安―息子の野球部での成長過程を追う

練習風景と私の不安

小学一年生の息子が野球部に所属して約3ヶ月が経ちました。

最初の内は練習が終わると本当に疲れた様子で、帰っても遊ぶ気力が無くご飯とお風呂に入って宿題を涙ながらするのがやっとでした。

私が練習を見に行っても飽きたら砂遊びを始めたり、ダッシュをしているのに一人だけコーチにイタズラしたりと親としても恥ずかしかったです。

心配になり、私がコーチに「私から息子に話しましょうか?」と聞くと「小学一年生はこんなもんですよ!暫くすれば自分から野球をし始めます」と言われ内心「本当かよ…」と思っていました。

入部して2ヶ月くらい経った頃でしょうか、日曜日に妻が娘と出かけ、息子と私が2人の時がありました。

息子が「パパ打つ練習がしたい」と言って来たので、バットとバッティング練習用のボールを持って海のある公園に練習に行く事に。



着実な成長

さて、息子とバッティング練習の開始です!

先ず私が驚いたのは息子のバッテイングフォームでした。

「おー!中々、様になっているではないか!!」

しっかりバットを握ってキラキラした目をした息子を見た時、入部させてよかったと思えました。

バットを握る息子

中々バットにボールには当たりませんが、私は息子のためにボールを投げ続けます。

すると息子が「20球当たるまでする!」と自ら目標を立てると、一生懸命にバットを振り続けて達成した頃にはヘトヘトになっていました。(5〜6球に1回当たるかどうか…)

 

私は嬉しかったです。

親バカと言われるかもしれませんが、学校に登校する時も重たい野球道具を文句も言わずにかるい、自ら目標を設定して練習に励む。

練習の時に遊ぶ事やだらける事も確かにありますが、コーチの言うように「小学一年生」なんです。

他のチームはもっと厳しい所があるかも知れませんし、小学一年生でも上手い子は沢山いるでしょう。

しかし、親バカでいいんです。

「私の息子は私の息子」親が信じてあげることが息子の成長に繋がっていると思っています。

 

因みにバッテイング練習の後は二人で大きなかき氷を食べましたw

そしてまた1ヶ月…

夕方になると暑さも多少和らいできました。

息子も少しではありますが野球のルールを覚えてきたようで、打ったら走るのとホームベースを踏んだら点数が入るのを理解していました。

しかし、自分が打ったボールがファールでも全力で一塁ベースに走る!味方がフライを打ち上げても全力でホームベースまで走る!基本悪い方のアウトカウントを稼いでいきます。

全力疾走

コーチ陣やお兄ちゃん達は笑っていますが、私の不安要素が尽きることが無さそうですw

もし記事を読んでくれた方でルールの教え方、一年生でも理解でそうな動画があったら教えて頂けると助かりますw

 

次回も一段成長した姿を記事に出来ればいいのですが…

因みに私が練習で使用したバッテイング用のボールを載せておきますので興味がある方は見てみて下さい。