デザイナーパパの雑ブログ

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アジング初心者のためのポイント解説図付き!

梅雨に入り釣りに行く頻度が少し減ってきました。

個人的には梅雨明けのアジングは私の行く釣り場では豆あじがよく釣れるイメージです♪( ´θ`)ノまぁ数釣りという奴ですね!!

「この記事は釣り初心者さん向けになるべく業界用語は使いません。」

今回は初心者さん向けに私的講座を解説図付きで紹介していきます!!※あくまでも個人的な見解です。

鯵を探せ

ポイントの解説

夜のアジングでの常夜灯周辺が安定して釣れると前に記事にしました。

www.design-office-rough.net

今回もそこにスポットを当てて解説していきたいと思います。

私も色々なところで釣りをします。

しかし、常夜灯がある方が釣りがしやすいのは言うまでもありません。

夜釣は暗いですが最近の常夜灯はとにかく明るく安全に釣りができると言うメリットもあります。※常夜灯があってもヘッドライトなどを着用する事をお勧めします。

初心者の方はライントラブルも含めなるべく良い環境で始めましょう!!

しかも釣れるとなれば最高ですよね✌︎('ω'✌︎ )

ポイント図

上記が私が港で探るべくポイントです。

常夜灯が照らす範囲の少し外をワームを巻いてくる感じで探っていきましょう!

大体、図にある赤色の範囲を探っていく感じです(๑╹ω╹๑ )

光が当たるかあたらないかの境目に鯵がついてる感じですね!!

そして私は必ず縁も探ります!(鯵がついてる事が多々あります)

少し探っていなければ次のポイントに移動という感じですね٩( 'ω' )و

時間限りじゃんじゃん攻めていきましょう♪( ´θ`)ノ

深さを見極めるコツ

探ると言ってもただただ投げて巻いてを繰り返しているわけではありません。

鯵がいるポイントを見極めるためには深さの見極めも必要になってくるんです…易々と見つかってくれれば良いのですがそうはいきません_| ̄|○

私は常に3種類ぐらいの重さのジグヘッドを用意しています。

0.8g・1g〜1.2g・1.5〜2gくらいを常備しており、どれを使っても常夜灯の光が届く範囲はカバーできますd( ̄  ̄)

深さを確かめる際、私は重いものから軽くしていくことが多いです。

重い方が早く沈むのは言うまでもないですよね!

なので手っ取り早く探りたいので初めは重め、表層にいるなら沈みにくいよう軽めのジグに切り替えます!!

風や波で影響が出そうな時だけ2gを使用する感じですかね!

それ以上の場合は基本ノンストレスで釣りがしたいので諦めて帰りますw

↑↑↑私がよく使っているジグヘッドです!安くてよく飛ぶのでお勧めです٩( ᐛ )و

鯵の口のサイズを考える

鯵はスーパーなどで見かける事もあるかと思いますが魚の中でも口が大きい方ではありませんよね!

むしろ小さい上に顎が弱いという特徴もあります…

これが中々厄介なところなんですよね。

口に吸い込ませて喰わせるためにはサイズが重要です。

当たりがある!!けど食わないとなるとワームサイズが大きい可能性がありますので小さいものに変更して見ましょうd( ̄  ̄)

一気に食いが良くなる事があるので群が散る前に早めの変更をお勧めします。

今回私の書いた記事はアジングの基本になると思います!!是非この記事を読んで釣果が出れば嬉しい限りです!

下記の記事はお勧めのリール・ロッドを記事にしてますので是非購入を考えている場合は参考にして下さいね♪( ´θ`)ノ

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